ライブチャットは通信を使った風俗店であり、男性ユーザーはお客様なのですが、チャットレディが全員プロの風俗嬢であるわけでもなく、また他のユーザーも同じ番組を見ていることもありますから、ある程度節度を守った利用が望まれます。マナーのあるユーザーはチャットレディにも好かれますよ。

コミュニケーションをとる

ユーザーの中には、エロ動画を視聴するつもりでライブチャットを利用する人がいるようですが、チャットレディにとっては画面上の男性がずっと無言のままというのはとても不気味に見えてしまいます。入室したらまずは「こんばんは」「はじめまして」などの挨拶を一言、そしてどんなことをして欲しいかなど積極的にコミュニケーションをとりましょう。こうしたことが苦手なユーザーのために「エッチなお願い機能」のようなものが用意されておりサイトもあります。また、チャット中に無言でいきなり落ちるのも相手に後味の悪さを感じさせてしまいます。落ちるときも「ありがとう」「バイバイ」など一言添えましょう。

場の雰囲気を読む。相手を思いやる

何人かのユーザーがすでに入室している場合、自分が入室するまでの話の流れがあありますから、その流れを読んでから参加しましょう。多くのユーザーと楽しさを共有するのも、ライブチャットの楽しみ方の一つです。
また、チャットレディへの思いやりがあるとより理想的です。「早く脱げ」「時間が無い」など相手の気持ちやペースに構わず一方的な要求を突きつけたり、不満に対して罵倒したりするなどは、チャットレディだけでなく他のユーザーにも不愉快な思いをさせてしまいます。

お金を払っているのに、好き勝手してはいけないのか

よくあるクレームですが、有料コンテンツとはいえチャットレディに無理を言ったり他の利用者に迷惑をかけたりできるほどの料金を払っているわけではないので、それなりのマナーは必要です。あまりに横着だと、女性側からブロックされてしまうこともあります。